レズビアン日記
生来真面目だった私が、レズビアンになったわけ、現在の日常生活、エトセトラを書こうかな。
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あだるとレズビアンな初体験
国語の時間に、・・・・・・・大学で国語の時間て言うのがあるんだよ。
それも、高校の復習みたいなこと。
笑っちゃうわね。
その国語の先生が言うには
君たちの入学試験はひどいもんだ。
この大学を選んだ理由を書いてもらったんだけど
あれで高校を卒業したのかね?
誤字脱字は当たり前、大体何を言いたいんだかさっぱり分からん。
なんて言うのよ。
あんまりだよね。
この国語の時間に、隣に座ったのが中田洋子なのよ。
彼女のお陰で、私の人生は、狂っちゃた。
彼女のほうから話しかけてきたんだよ。
私は、福島の田舎から出てきて、話友達もいなくて寂しかったので・・・・
なんとなく話が弾んじゃって、学校が終わってから洋子の部屋に行くことになったの。
洋子も秋田の田舎から出てきて、寂しかったのね。
洋子の部屋は、2DKで私の部屋よりチョッとだけ豪華だったわね。
二人で夕食の材料を買いに出かけたんだけど、作る物を決めてなかったんだよね。
何を作ろうか、いろいろ迷った末、結局、すき焼きに決まったの。
洋子が、ワインで乾杯しようよと言うので、ワインも買うことに。

お断りしておきますけど、このときの会話は、秋田と福島の、それも、ど田舎の方言丸出しの会話だったんだけど、いまさらね。
と言うことで、標準語に直しておきました。

すき焼きの材料をテーブルに並べて、先ず、ワインで乾杯。
ワインが入ったことと、寂しい思いをしている田舎者が二人っきりと言うことで、今日出会ったばかりとはと思えないくらい打ち解けちゃった。
田舎のことや大学のことなどいろいろ話したんだけど・・・・
洋子が突然、『たかちゃん、彼氏いるの?』と言ったの。
後で考えると、これが、間違いの元だったのよ。
なんだ、たかちゃんも彼氏いないの!
ねーねー、どうしてる?
なにが?
もう、しらばっくれて。
だから、何が?
性欲の処理よ。
別に。
別にって、教えてくれたっていいじゃない。
なんか変な雰囲気になってきたぞ。
洋子って、酒癖が悪いのかな?
もう、帰ろうかな。
私の気持ちを察してか、
ごめん、私酔っ払ったみたい。
ごめんね。
怒ったんならごめん。謝るから。
でも寂しいんだ。
大学に入ってから、ず〜と一人ぼっちよ。
こんなに心が許せたの、たかちゃんが初めて。
ね〜、帰らないで。
今夜は、とまって行ってもいいでしょう?
その後は、また、取り留めのない話をして・・・・・
洋子も寂しいんだ!
可愛そうだから、泊まってやろうかな。
うん、泊まって行ってもいいよ。
うれしい、有難う、ねっ、もう一回乾杯しよ。
乾杯して終わりね。
乾杯!

ね〜、布団が一組しかないから、一緒でいいでしょ。
えっ、そこまでは、考えていなかった。
いまさら帰るとはいえないし、・・・・

ね〜、私のこと嫌い?
そんなことないよ。
だから、夕食を一緒に食べたんじゃない。
うれしい。

ね〜寂しいの。
私を抱いて。
え〜っ
私寂しいの。
抱いてくれるだけでいいから。

抱くったって?
女が女を抱くって、変だよ。
赤ん坊じゃあるまいし。

たかちゃんって、冷たい女なのね。
いいわよ、私、一人寂しく寝るから、クルッ。
しくしく・・・・

じゃ〜いいよ、抱いてあげるから、・・・・・
うれしい、たかちゃん好きよ。

ね〜、たかちゃん、キスしたことある〜?
ないわよ!
彼氏がいないと言ったでしょう。
私もそうなの。
ね〜、キスの練習をしようよ!

やだよ。
もう、いい加減に寝なさい。
やっぱり、たかちゃんて、冷たい女なんだ。
また、始まった。
勝手にしな。

ね〜、本当に、キスしていいのね!
ええっ、そんな解釈ってアリ?
うれしい。
やれやれ。

ぶちゅ〜。
あれ〜、変な気持ちに、なっちゃうよ。

ね〜、たかちゃん、自分の性器に触ったことある〜?
あるわよ、生理のときに。
生理以外の時には?
ないよ。
ふ〜ん。やっぱり、たかちゃんて冷たい女なんだ。
もう、いい加減にしてっ。

ね〜、たかちゃん。
何よ?
私、クリトリス派みたい。
えっ、なんだって?
知りたい?
教えてあげる。
なっ、何するのよ?
教えてあげるの。
優しくこすると、気持ちいいんだから。
ナッ、ナニ、この気持ち良さは。
あっ、ダメ〜、やめて〜。
気持ちいいでしょう。
あ〜っ。

舌で舐められたら、どんなに、いい気持ちになるんだろって、ず〜っと考えてたの。
うれしい!
やっと、実現ね。

先ずはっと、たかちゃんにやってあげるね。
その代わり、あとで、私にもしてよ。
あ〜ん、だめ〜、ダメになっちゃうよ〜。
あ〜、・・・・・・・・・・・・・・・・

洋子は、いつもこんなことしてるの?
そんなこともないけど。
ねっ、次は、私のクリトリスをしゃぶって!
私、ず〜と、これをしてみたかったんだ!
でも、一人じゃできないしね。
うれしい、長年の私の願いがかなえられる瞬間ね。感激!
ね〜、どうすればいいの?
クリちゃんを舐めればいいのよ。
クリちゃんて、・・・どこにあるの?
たかちゃんは、本当に女なの?
男にみえる?
そうだよね〜、ちゃんと、クリちゃんもあったし〜。
でも、ホント、感心するわ。
この年になってクリちゃんを知らないなんて。
これよ、これっ。
あ〜、これか。
だけど、洋子って物知りだね。
女だったら誰でも知ってるわよ。

イタッ、噛んだら痛いじゃない。
だって、分からないんだもん。
もっと優しく舌で舐めて。
・・・・・・・・・・・・

〜と、夜はふけて

それで、結局、その夜のうちに、レズのテクニックを一通り経験しちゃったのよ。
お陰で、処女膜は破れて大出血するし、・・・・・
レズで、処女膜をなくすなんて、笑っちゃうね。
元へ、笑ってる場合じゃない。怒り心頭よ。
バカ洋子め!
だけど、・・・・・・
バッチリ、アダルトな性欲、レズビアンに目覚めて、この先どうなるんだろうね!
真面目だけが取り柄だったのに・・・・・
これからは、あだるとな性欲、レズビアンに栄養を取られて、私のお脳は、パッパラパ。
あ〜、泣きたいのは、私だよう!
中二のおませに弄(なぶ)られちゃった!
おじさんに頼まれて、一晩だけ、おじさんの家の留守番に行きました。
このおじさんには、中学二年生の女の子がいます。
私は、このおじさんのうちに来たのは二度目。
ず〜と前に一回来たきり。
このおじさんは、父の兄弟で、父が長男、おじさんが三男と言う関係です。
奥さんの実家に不幸があって、女の子一人置いていかなければならなかったので、私が留守番に頼まれたのです。
夕ご飯を食べてからテレビを見ていたけど、退屈なので、
『お勉強教えてあげようか?』
私も一応大学生だから。一応、言っておかないと。
『有難う、でも〜・・・・・・・・、私、独りでできるから。』
『あっ、そう。』
『何か、変な雰囲気だね〜。』
『おじさんたち、私のこと何か言ってた。』
『う〜ん、お姉ちゃん、言っても、怒らない?』
『えっ、ナニ、怒らないから言ってごらん。』
『お姉ちゃん、どこの学校も受からなかったから、今の学校に、お金で入ったの?』
ゲ〜、私の顔は、丸つぶれだよ。
『ど、どうして、それを?』
『お父さんとお母さんが話してたの。』
あ〜、来るんじゃなかったよ。
そんなこと言ってるんだったら、私なんか呼ばなきゃいいのに。
『でも、お姉ちゃん、気にしないで!』
大いに気にするよ。このガキゃ〜!
どうしてくれよう?
『でも、お姉ちゃん、お母さん、お姉ちゃんの事をほめてたよ?』
『ホ、ホント?』
『そんな子だったら、勉強はだめでも、あっちの方は、進んでるんじゃないのって?』
おのれ、よくもよくも言ってくれたわね。どうしてくれよう。
ぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎり(歯軋りの音)
でも、今の私って、そのとおりなのよね〜。
洋子のせいで。
私、普通のお嫁さんになれるのかしら?
『お姉ちゃん、あっちの方て何?』
・・・・・・・・・えっ・・・・・・・
『はは、あっちの方ね。何だろうね?』
『おねえちゃん、お風呂はいる?』
『そうだね、はいろうか。』
『じゃ〜、沸かしてくるからね。』

『私って、この家へ何しに来たんだろうね?』
シミジミ。

『おねえちゃん沸いたよ。』
『私、お姉ちゃんが欲しかったな。』
『ほんと!』

『あら、もうだいぶ毛が生えてるわね〜』
『いつから生えたの?』
『小四のとき。』
この子、裕子ちゃんというんだけど、
『祐ちゃんは、ここ触るときある?』
『ウン、夜、寝るときなんか。』
『どんな風に?』
『恥ずかしいな!』
『いいじゃない、女同士だから。』
『んん、そのときによって・・・』
『土曜の夜なんかだと1時間くらい。』
『クリトリスって、お姉さん知ってる?』
『えええっ、クリトリスを知ってるの?小学5年生で!』
『クリトリスを、優しく優しくこするの。』
『はじめて生理が始まったときは、触っても、クリちゃんは、ぜんぜん分からないくらい小さかったんだけど・・・』
『今はね、さわってると5ミリくらい飛び出るよ。』
『先っちょを触ると、ビリビリ来て、とっても気持ちいいよ』。
『お姉さんズルイ。さっきから、私にばっかりしゃべらせて。』
『裕ちゃんには負けるわ!』
『お姉ちゃん、クリちゃんの大きさ、どれくらい?』
『なっ、何をするの、止めなさい。』
『ちょっと見せてくれたっていいじゃない。』
『お姉ちゃん、ちゃんと、お口の中のクリームを掃除しなきゃダメよ。』
『これ、スメグマって言うの、知ってる。恥垢(ちこう)とも言うけど。』
『いいお年をして、お風呂に入ったら、ちゃんとお掃除しなさいよ。』
『でも、これ、美味しそう。』
『ああ〜、止めて、そんなの食べるの。私のほうが恥ずかしいよ〜。』
『んんん、美味しい、ちょっと酸味の強いヨーグルトって感じね!』
『癖になりそう!』
『お姉ちゃん、私のクリより小さいよ。可愛い!』
『舐めちゃお。』
『止めなさい、止めて!』
『私ね、友紀ちゃんのしゃぶったことがあるんだけど、お姉ちゃんのほうがいい香りだよ。』
『おねえちゃん、すごいお汁が出てきた。』
『わぁ〜、お姉ちゃんの処女膜、まだ、ずいぶん残ってるよ。』
『まだ入れたことないの。私の人差し指入れちゃお。』
『気持ちいい、お姉ちゃんの穴は、まだ狭くて気持ちいい』
『私のなんか、もう大分、く広がってるよ。』
『この前は、キューリを入れちゃった。』
『ちょっと、取ってくるね、』
『フニャァ〜、ニャニホ〜〜』
『痛っ、ニャニホヒレタノ〜。』
『きゅうりよ。』
『いぼいぼ取っといたからね』
『この前、キューリを入れたときは泣いちゃった。』
『でも入れたときは、興奮してるから気持ちが良くて、気持ちが良くて、何回も入れたり出したりした。そして、ついに気絶。』
『気がついたら、痛くて痛くて、性器の周り、布団は血だらけ。』
『イボイボを取るの、気がつかなかったんだもの。』
『お母さんたら、今月は、生理が始まるの早いんだね〜だって!』
『でも、痛くって、笑うどころじゃなかったわ。』
『すごい、お汁が後から後から出てくるよ。』
『飲んであげるね。』
『ねー、お姉ちゃん、今思いついたんだけど、』
『キューリの片方を私の性器に入れて、二人で楽しもうよ、ね。』
『お姉ちゃん、聞いてるの。』
『あ〜あ、ダメだ。こりゃ〜。完全に行っちゃってる。』
『私、もう我慢できない。』
『すごい、お姉ちゃんがしっかり咥(くわ)えてるから、・・・』
『ちょうど、男子とやってるみたいだよ。』
『私のって、こんなにガバガバになってるのね。』
『悔しい、もう、やけくそ!』
クチャクチャ、セッセセッセ〜〜〜〜〜〜〜〜。
『ああ〜ん、いいよう、は〜は〜、』

翌日、『おはよう、お姉ちゃん、昨日は良かった〜。』
『ね〜、またしようね。』
『イタタア、タイルの上だったから、背中が痛いよう。弄くりまわされて、あそこが痛いよう。』
このガキ〜、覚えておいで。
ハァ〜、大人の面子(めんつ)、丸つぶれだね〜。
話をまとめるとこんな感じだったらしいんだけど。
良く覚えてないんだよね〜。
ますます、お嫁さんにいけなくなっちゃうよ!